概要・沿革

概要

名称
特定医療法人新仁会 新仁会病院
所在地
〒594-0063 大阪府和泉市今福町1-3-3
電話番号
0725-45-5661
FAX番号
0725-45-1076
病床数
170床
40床 一般病棟  入院基本料 10:1看護   〈2階〉
48床 介護療養型医療施設 I 型 療養環境基準型 〈4階〉
82床 療養病棟入院基本料1
通所リハビリテーション(デイケア)・介護予防通所リハビリテーション指定病院
院内保育所有り(職員専用・0才児より24時間対応)

沿革

昭和63年7月
法人名を「新仁会」に変更
昭和63年10月
病院名を「新仁会病院」に変更
平成3年4月
理事長 増原建二就任
平成6年4月
3床減床 177床(療養型病床群 49床)
平成6年6月
2床減床 175床(療養型病床群 96床)
平成6年11月
理事長 三浦貴志就任
平成10年5月
1床減床 174床(療養型病床群 142床)
平成10年11月
理事長 久富 充廣 就任
平成12年1月
西館増築
平成13年11月
理事長 増原 建二 就任
平成15年
デイケア棟新築
平成18年1月
2床減床 172床(療養型病床群 140床)
平成21年9月
理事長 久富 充廣 就任
平成23年10月
1床減床 171床(療養型病床群 135床)
平成26年11月
1床減床 170床(一般病床40床、療養型病床群130床)

施設基準一覧

届   出   名   称 受  理  番  号 算 定 開 始 日
療養病棟入院基本料 (療養入院)第2号 平成30年4月1日
在宅復帰機能強化加算 (療養入院)第2号 平成30年4月1日
障害者施設等入院基本料 (障害入院)第75号 平成20年10月1日
特殊疾患入院施設管理加算 (特施)第23号 平成20年10月1日
療養環境加算 (療)第30号 平成11年12月1日
療養病棟療養環境加算 1 (療養1)第54号 平成18年7月1日
療養病棟療養環境加算 2 (療養2)第167号 平成26年12月1日
重症皮膚潰瘍管理加算 (重皮潰)第9号 平成10年5月1日
総合評価加算 (総合評価)第100054号 平成24年7月1日
がん治療連携指導料 (がん指)第1251号 平成24年7月1日
後発医薬品使用体制加算 3 (後発使3)第12号 平成30年4月1日
入院時食事療養(T)・入院時生活療養(T) (食)第655号 昭和59年3月1日
薬剤管理指導料 (薬)第227号 平成22年4月1日
CT撮影及びMRI撮影(16列以上64列未満のマルチスライスCT) (C・M)第100766号 平成30年4月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(U) (脳U)  第54号 平成20年5月1日
脳血管疾患等リハビリテーション料(U)(要介護被保険者等) (脳U介)第18号 平成26年6月1日
運動器リハビリテーション料(T) (運T)   第83号 平成22年4月1日
運動器リハビリテーション料(T)(要介護被保険者等) (運T介)第58号 平成26年6月1日
呼吸器リハビリテーション料(T) (呼T)第100247号 平成26年4月1日
麻酔管理料(T) (麻管T)第28号 平成8年4月1日
酸素単価 (酸単)第167562号 平成30年4月1日
在宅時医学総合管理料又は施設入居時等医学総合管理料 (在医総管)第102473号 平成25年10月1日
在宅療養支援病院 (支援病3)第76号 平成26年3月1日
神経学的検査 (神経)第100167号 平成26年11月1日
胃瘻造設術 (胃瘻造)第11号 平成26年4月1日
入退院支援加算 2 (入退支)第314号 平成28年3月1日
認知症ケア加算 2 (認ケア)第74号 平成28年8月1日
診療録管理体制加算 2 (診療録2)第100122号 平成28年10月1日
データ提出加算1(ロ)200床未満 (データ提)第266号 平成29年1月1日
地域包括ケア入院医療管理料2・看護職員配置加算 (地包ケア2)第107号 平成29年4月1日

平成30年4月1日現在

新仁会病院における医療安全管理のための指針

  1. 医療安全に関する基本的な考え方
    医療現場では、医療従事者のちょっとした不注意等が医療上予期しない状況や、望ましくない事態を引き起こし、患者の健康や生命を損なう結果を招くことがある。我々医療従事者には、患者の安全を確保するための不断の努力が求められている。さらに、日常診療の過程に幾つかのチェックポイントを設けることで、医療というかたちで患者に実害及ぼすことのないような仕組みを院内に構築する。

    本指針はこのような考え方のもとに、それぞれの医療従事者の個人レベルでの事故防止対策と、病院全体の組織的な事故防止対策の二つの対策を推し進めることによって、医療事故の発生を未然に防ぎ、患者が安心して安全な医療をうけられる環境を整えることを目標とする。

  2. 医療安全管理委員会
    医療安全管理委員会は、医療・生活支援上の事故及びインシデントの防止と業務安全確保等、医療安全管理に関する全般的事項を審議する機関とする。

  3. 医療に係る安全管理のための職員研修
    安全管理のための研修会は、全職員を対象に、医療安全管理委員会が企画立案し、年2回以上実施する。

  4. 院内における医療に係る安全の確保を目的とした改善のための方策
    医療安全管理委員会は、医療安全管理のため、医療安全管理マニュアルの中に医療事故に関する報告体制を作成して、広く医療事故に関する報告を収集し、調査・分析に基づく改善策の策定及びその実施状況の評価を行う。なお、報告者は何ら不利益を受けることはない。

  5. 医療事故発生時の対応
    医療事故が発生した場合は、患者の救命と被害の拡大防止を最優先に考え行動する。また、当院のみでは対応が不可能と判断された場合には遅滞なく他の医療機関の応援を求め、必要なあらゆる情報を提供する。

  6. 患者等に対する当該指針の閲覧に関する基本方針
    本指針は、1Fロビーに掲示するとともに閲覧の求めがあった場合はこれに応じる。また、入院案内にも同様に記載をしておく。

  7. 患者からの相談への対応
    病状や治療方針などに関する患者及び家族等からの相談に対しては、相談を受けたスタッフが誠実に対応し、必要に応じ所属長、主治医へ報告し、説明を依頼する。

  8. その他医療安全の推進
    本指針及び医療安全管理のためのマニュアル等は、医療安全管理委員会の中で定期的に検討し見直すこととする。

平成27年5月1日改訂

新仁会病院 院内感染防止対策指針

  1. 院内感染防止対策に関する基本的な考え方
    新仁会病院における病院感染の予防および、院内感染事例発生時の対応など当院における院内感染防止の体制を確立しします。感染症患者様の感染拡散防止を実践するとともに、患者様、訪問者、職員など全てを対象者に院内感染から防護する責務を持ってこれにあたります。このため全病院職員が院内感染防止対策を把握し、病院の理念に則った医療が提供できるよう、本指針を作成します。
  2. 院内感染防止対策委員会の設置
    1. 院内感染対策に関する病院全体の問題点を把握し、改善策を講じるなど院内感染対策活動の中枢的役割を担うために院内感染対策委員会を設置します。
    2. 院内感染対策委員会は病院長をはじめとする院内の各部門の代表者で構成します。
    3. 委員会は毎月第4金曜日に開催します。また必要に応じて臨時委員会を開催します。
    4. 詳細については院内感染対策委員会規定に記載しております。
  3. 職員研修
    院内感染対策の基本的な考え方、標準予防策、感染経路別予防策、職員感染防止策など院内感染の具体策を、全職員に周知徹底を図り、院内感染対策の意識向上につとめます。 新採用職員に対する研修を年1回行います。また全職員を対象とした継続的な研修を年2回行います。
  4. 感染症の発生状況の報告
    法令に定められた感染症の届出及び院内の菌分離状況のサーベランスを行い、その結果を委員会に報告します。また、委員会を通じて速やかに全病院職員に周知徹底し、情報を共有します。
  5. 院内感染発生時の対応
    感染症患者が発生した場合は、担当医師は委員長に速やかに報告します。委員長は必要に応じて臨時の委員会を開催し、緊急対策を講ずると共に再発防止及び対応方針を決定します。
  6. 患者様への情報提供と説明
    1. 本指針は、患者様およびご家族に閲覧して頂けます。
    2. 疾病の説明とともに、感染防止の意義および基本手段(手洗い・マスクの使用等)についても説明し、理解を得た上で協力して頂きます。

平成27年5月1日改訂