理念・院長あいさつ

院長あいさつ

院長 鹿島洋一 1980年開院以来、新仁会病院では「心ある誠実な医療」を提供するために為すべきことは何か、そして地域の皆さま方に真の安心をもって受けていただける医療・介護とは何かを常に考えてきました。
 介護保険や医療保険への適応はもちろん、急性期および慢性期医療、そして介護・福祉サービスにおいて、今まで以上に皆さまのご満足がいただけるよう、私たちにとっても大きな節目である2000年春、西館を増築・環境整備の充実を行いました。その後も、皆さまに満足していただけるよう患者さまサービス・療養環境の改善に努めております。
 これからも、高い志を失わず、地域やご高齢の方々の将来のために、私たち新仁会病院が為すべきことを真剣に考え、実直な行動として皆さまにご提供してまいりたいと考えております。

理念

心進励和強

心は、すなわち心のこもった優しさと思いやりの医療、病人と心を通わせ、病人と心を通わせ、病人の痛みを自分の痛みとして感じ取れる心をもって医療に当たることであり、さらに、愛 誠 仁 礼 など人に対する心のあり方として貴ぶものをすべて含んだもの。

進は、昨日の治療を明日もあさっても同じように続けるのではなく、いつも少しで 進歩前進するように切磋琢磨し、進歩する医学に遅れないよう勉強し、仕事のやりかたにも個人として、組織としていつも改良を怠らないようにすること。

励は、怠け心を排し勉励すること。

和は、職場における和、近隣の人との和、関連施設との和を大切にという意味と、調和すなわち、心 進 励 のどれか一つが極端に飛び出したり落ち込んだりすることのないようバランスがとれていること。

強は、医療法人としての、また病院としての経営安定に寄与し、さらに組織の強化にも努め万全の体制を作ること。そして、克己心をもって強い医療人とならねばならないこと。

新仁会病院基本方針

  1. 「心ある誠実な医療・看護・介護」を提供します。
  2. 高齢者及び障害者のための専門病院として、安心・安全で質の高い医療を目指します。
  3. 地域医療の担い手として、医療・看護・介護を通じて地域社会に貢献します。
  4. 職員が誇りとやりがいを持って働く、活力のある職場づくりを目指します。